全日本大学駅伝速報(前半速報)
戦国駅伝といわれる全日本大学駅伝が4日、早朝8時10分、名古屋の熱田神宮でスタートした。注目されたのは、日本大学が一区に、13人抜きのダニエルを配置して、先行するという奇襲に出たことだ。期待通りダニエルは、リードを広げ、2番手を駒澤大学、広島経済大学が追うという展開になった。ダニエルは監督からの「2分以上離せ」との指示を受けての走りだったが、結局2区へのたすきは1分13秒差にとどまった。2区での特注の走りを見せたのは早稲田の竹沢健介だった。区間トップの走りで、3区へのつなぎ寸前でトップに立つ快走だった。駒沢大学は、順調につなぎ、4区までにトップに立つと、4区で差を広げ独走状態をきづいた。4区での区間特注は、中央大学の上野裕一郎だ。7人抜きで2位まで押し上げる快走で、通算では、4年間で29人抜きを記録した。
レースは、駒沢大学がマイペースに持ち込んで5区につないだ。ライバルと見られた、出雲の覇者東海大学は4位とおくれ、きびしい戦いとなった。
前半戦の走りで、1区から、順調にすすめた駒澤大学が、優勝にむけての展開をほぼ作り上げたという状況になった。よほどのことがない限り、戦国といわれた全日本大学駅伝を制し、連覇を達成することになるだろう。
上野裕一郎の走りで、急浮上の中央大学、竹沢健介で一時トップに立った早稲田大学の健闘は評価できるものだろう。箱根に繋がるレースと言えるだろう。
後半に、波乱がないでもないだろうが、およその勝負はついたと見てもいいだろう。
レースは、駒沢大学がマイペースに持ち込んで5区につないだ。ライバルと見られた、出雲の覇者東海大学は4位とおくれ、きびしい戦いとなった。
前半戦の走りで、1区から、順調にすすめた駒澤大学が、優勝にむけての展開をほぼ作り上げたという状況になった。よほどのことがない限り、戦国といわれた全日本大学駅伝を制し、連覇を達成することになるだろう。
上野裕一郎の走りで、急浮上の中央大学、竹沢健介で一時トップに立った早稲田大学の健闘は評価できるものだろう。箱根に繋がるレースと言えるだろう。
後半に、波乱がないでもないだろうが、およその勝負はついたと見てもいいだろう。

