浦和レッズ、勝ち点3で前進

Jリーグ浦和レッズは、前日のガンバ大坂の勝利で勝ち点差を3に詰め寄られる中で、30日、新潟との試合を行った。
 この試合を落とすと、接戦状態になるだけに、今期の連覇がなるかどうかの重要な一戦となっていた。
 試合は、ボール支配で、圧倒的な有利をきづいた浦和レッズだが、終始攻め続ける内容だったにもかかわらず、今一歩の詰めを欠き、得点できないまま終盤を迎えた。残り5分の後半、このままスコアレスドローに終わるかとも思われたが、後半42分、浮き球の競り合いからDFに当たってこぼれた球を、ポンテが右足でゴール左隅に決め、貴重な勝ち点3をもぎ取ることに成功した。新潟は前線からの献身的な守備で浦和の攻撃を完封していたが、最後にミスが出て4連敗となった。
 浦和レッズは、アジア・チャンピオンリーグの決勝トーナメントなどで、連戦の疲れもピークの状態となっており、田中達也を休ませての試合だった。しかし、重要なポイントとなる試合ということから、監督オジェックは、田中以外のメンバーを出場させ、この試合にかけた姿勢をみせていた。それだけに、この試合で勝ち点3を奪取したことの意味はことさら大きくなるものだった。
 浦和レッズは、3日にはACLのアウェー戦をひかえており、ここで停滞すると、今後の厳しさが予想されるものだっただけに、大きな大きな勝利だった。

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